よつかどアオミドロ

今日も元気に男好き!(@omdol_j0)

初めてNEWSとNEWSグッズを生で見た

ジャニーズなのにダサくねえ!
まったく失礼な話ですがまだあまりNEWSのことを知らなかったころRTでまわってきた10周年のグッズを見た最初のわたしの感想です。だってジャニーズってダサいんだもん…なのに、そんなわたしの常識を彼らは覆してきた。(あのころのわたしはここまでNEWSに愛情を注ぐと思っていない)最初はいいな〜〜くらいだった、あの日がくるまでは(めざましテレビでKAGUYAのPVが解禁された日←明確に人生が変わった)

 

 

※ここからは主にパンフレットの中身の写真について画像なしで書いていきます。ネタバレを避けたい方は飛ばして読むことを推奨します。

 

 

 

パンフレットお持ちの方はオープン〜〜〜〜!の前に、表紙について。

うちわの裏などもそうですが、白い紙に黒で四線譜の譜面のデザインが施され、表題は金色ですね!しかしみなさんの家では金色はどうがんばっても印刷できないですよね。

これは「箔押し」という方法で、超高温に熱された金型を使い、その熱で金箔を圧着させています。触ると分かると思いますが、少しへこんでますよね。この方法は細かい加工にはあまり向いていないはずなのに、表紙側にのみ数カ所音符も箔押しになってる〜〜〜〜!すばら〜〜〜〜〜〜!確かな追加料金を感じる〜〜〜〜〜!

金型をわざわざ作るしすごく印刷に時間かかるので裏面の箔押しは勘弁してください。

 

そしてオープン。

まずは冒頭の個人ページから。

めくったときに写真と文章の位置が交互になるようにレイアウトされています。文章は四角形に流してありますが、この位置も全員違って見開きのページだけでなくめくった先のページとの構成も考えられてるなあと思います。

 

 

既に衣装からお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、今回は各々メンバ−カラーを着ていません。何を着ているかというと二種購入特典でついてきたあのメモの色。ちゃんと□♡▽○の順に青・深緑・えんじ・灰色を着ています。今回の配色のディレクションは既にあのころから始まっていたとは...なんでこの色なんだろ?くらいにしか考えてなかった。すばら。パンフにつながる特典メモがあるNEWSの世界すばら。

 

パラーっとめくって白い四線が入ってる見開きの白黒の写真のページもありますがこちらの線も右上がり左上がりが交互になっていて角度も違いますね〜ただ交互にするだけでなく変化を持たせて飽きないようになっています。

 

全ページ解説してるとWhiteのDVDの発売日がきてしまいそうなのでいろいろ割愛。このように雑誌やパンフレットなどの中身の構成のことをエディトリアルデザインというのですが、ノートにただ文字を羅列したような構成では読みにくいですよね。読みやすく見やすくするためにグリッドのような線をひいてそこの箱の中に文字を流していきます。

 

 

 

たとえば音から思い浮かべる言葉のページではこんな感じのグリッドをひいてから(絶対こんながたがたなグリッドを使ってないのでイメージ程度におさめてください)

 

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こんなかんじで誌面のバランスをとりながら箱を決めてそこに文章を流していく。

例はてごページです。

 

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これだけでなく文字の大きさ、行間、フォントなど隅々まで考えられてるからこその美しさ。綺麗に見えることは当たり前ではないのです。

 

 

 

 

 

 

最後、軸となっている4つのことについてのページ。今まで背景となっていた譜面に自由にペンキで書いていく。エディトリアルデザインでは写真に文字を入れる時統一感が出るよう、写真の一部から色を拾うことが多いです。たとえば旅行雑誌などで見開きの左側に海の写真、右側に海の解説の文章があったとしたら、その表題は海の深い青を使用したら画面に統一感が出ますよね。これと同じで譜面の白の四角形に文字はペンキの色で書かれています。四角形をきっちりとしたかたちから少し崩して配置したり色を取り入れたりすることによって楽しい雰囲気がでててとっても素敵〜!

 

ちなみに譜面完成後の左側中央にあるオレンジに水色の点が描かれてるなぞの抽象画がありますがあれを描いた人にデザインセンスを感じました笑(takahisaかな?)

 

あと写真ではわからなかったのですがトートバッグの質すごいいいですね。柄が印刷された記事を白いナイロンっぽい生地で 覆ってる二重構造。ひもも太くて使いやすい。すばら。

 

 

 

 

 

 

 

 

つづいて感想。(内容が重いので読みたくない人はここまでで大丈夫です!ご拝読ありがとうございます!)

 

 

4/9静岡エコパアリーナ、私は初めてNEWSを生で見ました。KAGUYA落ちのNEWSファンであるものの、チケットがとれたのに諸事情でWhiteに参戦できず、またようやく私にもコンサートにいくチャンスが訪れました。いままで他グループのコンサートには6度ほど足を運んでいるものの、すべてドームのスタンド席、内半分が2階席という奇跡の席運で生きてきたので、会場がアリーナで席もほんとうに近くて、汗をかいているうなじや増田貴久の浮いている手の血管やシゲアキの服の裏地まで、それはそれは鮮明に見えました。ああジャニーズは生きているんだと生命を強く感じました(?)

 

曲や衣装についての感想はまだ書けないですが、真っ先に感じたのは彼らの愛でした。手越が幸福魂ので「幸せだね俺らって」と言っていました。ほんとうに幸せそうな顔で。そこに嘘はないし純粋に心の声が漏れた、そんな印象を受けました。正直俺らのファンが一番と言うNEWSの言葉は今まであまり好きではありませんでした。今もその言葉が好きという訳ではありませんが、こんなにもファンに愛情を注いでくれるグループは私は初めて出会いました。ほんとうに愛が重い。いろいろあったからしょうがないけど!

 

 

NEWSを好きになって自分が知らなかったNEWSの姿、考え方を見てもっと応援したいと思うようになりました。それは四人だけのおかげではありません。愛情をそそいでくれるNEWSを盛り上げ、支え、各々のやり方でそれを愛(返)そうとするファンの姿のほうに、より衝撃をうけていました。そもそもわたしは前回の記事を含め、書きたいと思うのは自分の意見を述べたいからではなくNEWSに、そしてNEWSを盛り上げようとひたむきに応援するファンに貢献するため、またそのファンの1人が自分であるからです。NEWSとNEWSのファンの力に少しでもなれたら、と純粋に思いました(重い)

 

 

 

こうしてはてなブログを書いてみて、意外に文章をかくこともすきなのかもと思いました。だから、もっとわかりやすく読みやすい文章を書けるようになりたいと思います。こうやって新しい発見や目標が出来たのも四人とファンのおかげです。デザインとNEWSを結びつけて書くことがわたしにできること。こうやってNEWS4人も今自分にできること模索しながら生きてきたんだと思います。そして今も。

 

 

小山くんが言ってくれました。「みんな今日は嫌なこと忘れられた〜?明日から頑張ろう〜!俺らNEWSがついてるから!」
ありがとうと感謝を述べてくれるグループはいっぱいあったし、頑張ろうと言われることも俺らがついてると言われたことも今までにたぶんあったと思う。でもこんなに胸に響いてわたしも頑張りたいと思えたのは初めてだった。何度と壁に打ち当たり乗り越えた彼の言葉だからこそ響いた。この時に気づきました。愛が重いのではなく、愛が深いのだと。めいっぱいの深い愛で、わたしごときでは受け止めきれない、それくらい彼らは愛に溢れた人なんだなあ。

 

 

これまではジャニーズのグッズを作れたらいいなとか、ジャケ写作りたいだとか、いわば下心丸出しで生きてきたけど、純粋に今自分がやれることを頑張りたい、と思わされた。
みんながみんな壁にぶつかって自分を模索してやっと見つけられた今のポジション。今まで何年もジャニヲタとして生きてきたけど、コンサートでこんなに「勇気」や「パワー」をもらったのは初めてだった。

 

純粋にその背中を追いかけたいと思った。内部に入り込みたいとかそういう意味でなく、同じように努力して模索して、この4人のように自分なりに居場所やできることをみつけて生きていきたい。この4人は自分の人生の模範であり一生追いつかない憧れであるのだと思った。応援したい気持ちをもっと煽ってほしいし、好きだどうしようもなく好きだともっともっと苦しませてほしい。この四人に勇気づけられ励まされながらこれからもこの4人を応援して、自分も努力してその背中を追い続けたい、そう思わされるライブだった。(クソ重い)

 

 

以上、最近シゲアキになびいてるリーダー会落ちの小山担およびこやしげ推しでした。